安楽寺の黄葉(広島市東区)

 2015年11月16日,安楽寺(広島市東区牛田本町1丁目)の大イチョウを見ました。

 1945年8月6日,このお寺は爆心地から2,160メートルで被爆し,本堂や山門は骨組みだけとなったようです。

 山門の横に,高さ約30メートル,幹回り約4メートル,樹齢約350年の大イチョウがあります。この大イチョウは原爆による火災を食い止め,本堂が焼失するのを防いだのだといわれています。

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この記事へのコメント

たんぽぽ
2015年11月17日 13:12
安楽寺の大イチョウ
原爆の被害から寺を守り
70年も元気に生きてきました。
そんな強い生命を感じる下から2番目の写真ですね。
夢楽
2015年11月17日 14:00
たんぽぽ さん
早めにこのお寺に到着しましたが,すでにカメラマンがいました。ベテランのカメラマンでお互いに邪魔しないでうまく撮れました。
さっちゃん
2015年11月17日 14:28
牛田本町の安楽寺は原爆の被害にあい、以後綺麗に修復され、立派なお寺ですね。
350年を生きた大イョウ被爆から本堂の焼失を防ぐ大きな力を持った、
威厳のあるイチョウの木も素晴らしく立派です。
4枚目の山門から本堂わ見た写真も良いですね。
夢楽
2015年11月17日 17:06
さっちゃん さん
今年はきれいな黄葉を見ることができました。山門の向こうに枝が下がっていました。初めて見た風景でした。
2015年11月17日 21:02
樹齢350年ですか。どっしりとした姿に風雪に耐えた堂々とした姿に惹きつけられます。本当に見事ですね。
夢楽
2015年11月17日 21:15
のろばあさん さん
このイチョウは原爆による火災から本堂を守ったということで有名です。

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